散骨の時期については様々ですが、例をいくつかご紹介いたします。
・四十九日があけてから。
・一周忌におこなう。
・火葬をすましてからすぐに。
・何年か経ってお墓のお骨を散骨する。
・お葬式をせずに密葬というかたちで散骨をおこなう。
その他、いろいろな事情により散骨をおこなう方が増えてまいりました。詳しくは担当者までご相談くださいませ。
散骨Q&A
海洋汚染等の問題が関与いたします。たとえばお酒でしたら中身だけ、お菓子でしたら袋からとりだして、というような形になります。事前に担当者にお問合せくださいませ。
乗船場所には散骨をされる以外の皆様もいらっしゃいますので喪服での参加はご遠慮いただいております。平服にてご乗船くださいませ。特に女性の方はかかとの高いお履物などは足元が不安定ですので、お気お付けください。
天候等により多少揺れることがございますが、船酔いされる方はほとんどいらっしゃいません。船酔いなどのご心配の方は、乗船の30分前に酔い止めのお薬を服用ください。尚、船にも常備薬をご準備いたしております。
